産後のダイエットで良く目にするのが、全身のストレッチや運動法の紹介です。

でも産後に一番どうにかしたいのは『お腹』ですよね。特にたるみや脂肪は気になりますし、なかなか改善しにくい場所ですね。そこで『お腹』に効果のあるダイエット法をいくつか厳選してご紹介します。

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産後太り脱出法

全てやるのは大変なので、出来そうなものをいくつか選んで行うと良いでしょう。

 

【1. しつこいお腹の肉はこれで撃退】

 

<腹筋を鍛える>

妊娠から出産までお腹に負荷をかけることが出来ないので、産後は筋力が低下して腹筋が弱くなっています。この弱った腹筋を放置していると、徐々に脂肪へと変わり産後太りになってしまいます。これを防止するために、効果的なのが腹筋です。簡単な方法を3つご紹介します。

①上半身を起こす腹筋~腹筋上部向き~
仰向けに寝て両手を頭の後ろで組み、軽く膝を曲げて腹筋に力を入れ状態を起こす運動です。(20回程度)

②足あげ腹筋~腹筋下腹部向き~
仰向けに寝て両足を上げ下げします。この時に足は床に付けない様にすると更に付加をかけることが出来ます。(20回程度)

③体幹腹筋~腹筋深層部向き~
四つんばいになり、両手を肩幅に開き腕をを床に付けます。足を伸ばして膝を上げ腕とつま先で身体を支え状態を維持します。(20秒×3セット)

①は主に腹筋の上側を鍛え、②は下腹に効果があります。③は体幹と言う身体内部の筋肉を刺激します。鍛えたい場所に応じて内容を変えることをオススメします。

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【2. ピンポイント引き締め効果UP法】

<ヨガ>

ヨガには初心者向けから上級者向けまで様々なポーズがありますが、産後の方には『腹式呼吸法』がオススメ。仰向けに寝て、お腹に手を当てゆっくり息を吸い込みます(※お腹が膨らむように意識します)。今度はゆっくり吐き出します(※お腹を凹ませるように意識します)。

この呼吸法だけでもかなりの腹筋トレーニングになります。(20回~30回程度)

<ストレッチ>

お腹の筋肉が緊張して伸びにくくなっていると、血行が悪くなり脂肪が燃焼されにくくなってしまいます。これを改善するためにお腹を伸ばして血行を促すストレッチをご紹介します。

1. うつぶせに寝て両手を肩幅に付く。
2. そのまま両手で床を押して腕を伸ばしていきます。
3. 背中が反るくらいまで上体を起こしキープします。
(30秒キープ×3セット)
お風呂上りなど筋肉が暖まっている時の方が効果的です。

【3. まとめ】

気になる場所のダイエット法は見つかりましたか?産後は体力も低下しているため無理は禁物ですが、適度な運動は必要です。特に女性の場合、産後のお腹は体型が崩れやすい場所です。

呼吸法やストレッチなども取り入れて、健康的なダイエットをしていきましょう。

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